Kagikiyo Lock Service(鍵清)

IMG_0526.JPG

金庫の特殊工事

金庫破り・解読・修理、どんな事でもご相談ください。

弊社では、大小問わず金庫などのダイヤルナンバー変更や内部金具の修理・交換工事をしており、特殊工事としては、現地で作業しなければ直らない工事も多々あります。
今回の様なケースもそうですが、金庫内部の走り金具の要となる円盤軸が、長年使っているうちに取れてしまい、金庫扉も開かなくなってしまったのです。
内部構造は、長年の工事で熟知していますので、金庫の扉を開けてからの
内部溶接作業となります。

現場でTig溶接!

金庫が置いてある部屋は、PCやその他特殊な機械などが並ぶ事務所、床はカーペット、火花を飛ばす訳にも行きませんので、所定の位置までアルゴン瓶を担いで行きます。
弊社では、多々溶接機などは良く使わせてもらう作業をしています。
ゼネコンでの現場作業では、電気錠工事も併用し、「金物工」として作業もします。
弱電の知識も必要、もちろん必要な資格、特別教育終了証も必須です。
今回は、携帯用のアルゴンを持って行き、現地にて溶接工事とソレノイド交換して終了!
誠にありがとうございました。

その他、大金庫(金庫室)の走り金具の修理などもしていますので、
お気軽にご相談ください。メールフォーム、もしくは直接メールくださればご連絡致します。

P1000042[1].JPGTig溶接機を使い現場作業
P1000031[1].JPGここが取れてしまい・・・P1000043[1].JPGここに溶接したいのですが・・・
P1000045[1].JPG歪み、歪みを取りながら1周溶接P1000046[1].JPG部品を元に戻して行き
P1000050[1].JPG全て元どおりにしたら動作確認です。

クリックすると拡大します。